【毎日更新】6時間限定のタイムセール!楽天市場人気アイテムが最安値に挑戦!

2016年12月25日

お金のある人の時間の使い方

1000万円以上お金のある人の時間の使い方、そんな記事があったのでシェアします。

「時間の使い方」と「マネーの使い方」

実は、「時間の使い方」と「マネーの使い方」はすごく似ているのです。


するべきことの優先度をつけている


1日の時間、1週間の時間は、誰もが有限のものです。
気のおもむくままに生きていると、「あっちするべきではあったのに、何も手を加えないまま1日が終了してしまった…」「今日は時間があったのだが、一体私は何をしていたのだったかな?」そう、悔やんでしまうもの。(あくる日にはその後悔を忘れ、似たような繰り返しに…)

1000万円以上貯えがある人は、自分がやりたい事、行なうべきことを意識し、優先度をつけて、優先度の高いものから適切に実践できるようにスケジューリングをやっている人が多いです。
やりたい事、行なわなければならないことを第一的に行っているので、”1日のやり残し””1週間のやり残し”が無くなるのです。

優先度をつけることが大事なのは、“マネーの使い方”でも同じ。
「あれやこれやと欲しい」と思って手当たり次第に買われると、お金が尽きてしまうのです。


そこでカギとなるのが、”買いたいものの優先度を付けること”。
欲しいものから順に購入していくことができ、不要な買物が減少して、貯蓄できるようになると思います。

“時間の使い方”であれば、「やらなくてはならないこと」「やりたいこと」を書きだし、それを時間内にパズルのように入れられるかを調整してみてくださいね。



空き時間を意義のあるものにしている

空き時間を、どのように使っているでしょうか。

1000万円以上貯蓄がある人は、たとえスキマ時間だったとしても、「価値があるか」を基準に考えています。
何となしのゲーム、ネットの流し読み、SNSの書きこみ、などは、「気分転換」をやりたい場合は良いですが、特別得るものがなければ止めています。

本を読んだり、以前気になっていたネットニュースを読んだり、意味ある機会になるために配慮しています。

ほんの5分、10分の合間を縫っても、6回分なら、1時間近くになります。
マネーも同様で、ほんの300円だと思っても、10回分なら3000円です。
空き時間を重視することで、自分の自身の時間を有意義に活用できます。
少額のお金でも本気になって考慮することで、マネーがサクサク貯まる人に変化するといえるでしょう。


決められた時間を守り、遅刻はしない


1000万円以上貯蓄がある人は、ほとんど遅刻をしないでしょう。
遅刻をすると、間に合わなくてタクシーに飛び乗ったりと、不必要な出費が数限りなく大きくなって行くことになります。

貯蓄がある人は、1日の計画を朝(または前の夜)に見直して、それぞれ遅刻しないように予め計画している人が多いです。
それにより、プラン通りにやっていくことが出来るのです。

マネーも同様です。
自分で決めた金額の限度内でショッピングしたり、月毎の貯金額を順守したりしておくことで、ストックがスピーディに蓄積されていくでしょう。
マネーを貯めるのに手間をかけたくないなと思えば、財形貯蓄や銀行の自動積立定期預金などを活用することもできます。


お金は給与アップや投資などによって増やすことが可能だと言えますが、「時間」は増やすことが出来ません。
“時間の使い方”が重要であると言えるのではないでしょうか。
posted by きっしー at 09:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする